<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://keibunjuku.jp/rss/613918/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>春期講習の意義というお話。</title>
<description>
<![CDATA[
はい。中田です。３月なりましたね。ここから卒業式や終業式と一気に続き、今学年もいよいよ終わりになります。慧文塾も春期講習会の募集を開始しました。相変わらずサイトからのメールが受け取りづらい状況が続いていますので、申し込みについてはお手数ですが電話でお願いしております。申し訳ありません。さて、今回も毎年恒例の、慧文塾の春期講習についてどのような形で行っているのかの説明をしようと思います。まず慧文塾の『演習型個別指導』って何？という話ですね。そもそも多くの家庭で、子どもたちを塾に通わせていらっしゃる理由の多くは「わからない」や「できない」をなくすためだと思います。でも実はそのためにはいくつかの行程を経るものでして。①聞いたことがある（覚える）②理解する（納得する）②出来るようにするという3つの段階を踏むことで、ようやく問題をクリアすることが出来るようになる。と言われています。そこで、慧文塾ではまず子どもたちがどこまでわかっているのかを子どもたち本人がまず理解して、そこから１つ１つその課題をクリアしていくという方法で指導を行っています。先生の役割はその際に生徒にとっての弱点や苦手の原因を見つけ出して、その都度修正しながら学習を深めていくていくというものです。具体的のやり方としては、A,最初に問題を解いてもらい演習をするB,その問題の間違いの箇所について、それがなぜ間違っているのか、どうして正解はその答えでなければいけないのかを理解してC,類例の問題を解いて出来るようにし、確認をするという手順になりますね。これが演習型個別指導です。慧文塾の春期講習では主に次学年の予習を行います。新学年での勉強は、勉強そのものの難しさにどう向き合うかよりも、新しい生活に慣れながら勉強をしていかなくてはならないという生活リズムの確立が成功のカギになります。もちろんどの科目も理解して定着させていくには復習は欠かせないのですが、普段の生活に慣れながら部活や宿題、復習としていては手が回らなくなるでしょう。春期講習で事前に学習する内容を予習をしておくことで、授業で習う学習内容を復習としてとらえることができるようになり、余裕をもって学習を繰り返すことができることになります。それが春期講習の意義です。春期講習会ではこれをよりしっかりと行っていくため、朝の10時から校舎を開けています。そして、時間割は1時間1コマで、好きな日の好きな時間を選択して学習をしていただくというシステムになっています。例えば、・毎日２時間、夕方5時から夜の7時までということもできますし、・３日間だけ、1日５時間ということももちろんできます。・部活があるから26日は夕方から2時間。27日は朝から３時間というやりかたでもOKです。そして授業ではまずは演習問題を解いてもらい、その出来を踏まえて分からなかったところや出来なかったところの解説・解き直しを行います。この際、必要と思われる場合などは黒板を使っての通常授業という形態になることもあります。春期講習会の期間は約１週間と短いですが、ここで弱点のカバーをしておきましょう。
]]>
</description>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/detail/20260304023054/</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 02:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026年春期講習募集のお知らせ</title>
<description>
<![CDATA[
はい。中田です。いつもながらお久しぶりです。今年の埼玉県の公立高校入試も数日後となります。今年も3年生ら受験生の奮闘が実を結びますよう祈りながら、最後の最後まで自分にできることをと塾として最大限のサポートをしている、そんな只中にある時期です。しかし大事なのは3年生ばかりではありません。彼らが卒業をしていくと、今度は在校生の学年が一つ上がります。新学年、春到来というところですね。慧文塾もいよいよ春期講習の時期になります。勉強する上で、一番成績が上がる方法は『繰り返し学習』とはよく言われていることですが、普段の学校生活や進級・進学のタイミングの中で繰り返し学習をしっかり行うことはなかなか難しく、そしてだからこそ大体どこの塾でもこうしてまとまった休みの時期に講習会というのを行って学習の機会を増やそうとします。もちろん、慧文塾も同じです(笑)ところで、この繰り返し学習の質を向上させる方法があるのはご存じでしょうか。……それはですね。実は予習に力を入れることなんです。予習に力を入れる。それはつまり次学年の学習を今のうちに先取りするということなんですが。それが早い段階からうまくできていると、塾で予習をしていた部分の内容を1か月くらい後に学校の授業で教わることになるわけで、その部分はもう復習として授業を受けられるということです。こうすれば無理なく自然と繰り返し学習ができている状況を作り出せるというわけですね。なので、春期講習はなるべくならば復習以上に予習に力を入れていきたい時期です。もちろん復習も大事ですからそこは応相談という形で決めるのがいいですね。生徒一人一人に合わせたカリキュラムを組めるのは個人塾である慧文塾の強みでもあります。ここで一度、しっかりと予習・復習をする時間を設けて、次学年に進級するうえで心配のない状態に学習の補強をしておきたいところです。慧文塾もそのために春期講習用プリントを準備しています。講習会、いかがでしょう。電話でも募集を受け付けておりますので、無料体験や学習カウンセリングをしてみようかな。などのご要望がございましたら、どうぞ気軽にご連絡ください。今年の春期講習は３月２５日(水)ぼ体験学習から始まり、本講習会が３月３０日(月)から４月４日(土)までの一週間になります。この期間の中からご希望の日時を選んで行う日程で予定しております。科目や日程などの相談も受け付けておりますので質問等ありましたらそちらもどうぞ気軽にご連絡ください。※ホームページの画面からのメールの問い合わせですが、現在届かないことがあるというトラブルが起きているとのことです。お手数ですが、申し込みや相談などありましたら御来校いただくか、電話での対応をさせていただいております。ご面倒おかけして申し訳ありません。
]]>
</description>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/detail/20260224025151/</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 03:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>慧文塾の冬期講習　２０２５</title>
<description>
<![CDATA[
はい。中田です。お久しぶりです。今年も冬期講習の時期がやってまいりました。今年の冬期講習は１２月１９日(金)から１２月２９日(月)までの間。間に休みを挟んでの７日間の中からご希望の日時を選んで行う日程で予定しております。これを機に今年の学習を定着させて、次学期に向けての弾みをつけたいところですね。時期としてはスタートがいつもよりほんのちょっとだけ早く、クリスマスから正月の前までという大きなイベントが重なる1週間ですが、だからこそこの時期にしっかりとした復習を行い、まずは自分の弱点部分の洗い出し、そこから現時点での弱点の改善へと繋げていきたいものです。個人塾のスタイルでやっている慧文塾の強みは、生徒一人一人に合わせたカリキュラムを組めること。ここで一度、しっかりと復習をする時間を設けて、次学期に向けて心配のない状態になれるよう学習の補強をしておきたいところです。とくに、英語・数学などの積み重ねが大切とされている科目が苦手で、「今まで勉強をしてこなくてやりかたがわからないよ」という生徒さんにはオススメです。電話でもホームページからでも募集を受け付けておりますので、無料体験や学習カウンセリングをしてみようかな。などのご要望がございましたら、どうぞ気軽にご連絡ください。科目や日程などの相談、学習カウンセリングをしてみたい等のご相談も随時受け付けておりますので質問等ありましたらそちらもどうぞ気軽にご連絡ください。
]]>
</description>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/detail/20251129014200/</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 02:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏期講習のお知らせ　２０２５</title>
<description>
<![CDATA[
はい。中田です。お久しぶりです。昨年の冬以来になります。ちょうど1年前の夏に突然体調を崩してしまい、それ以降ほとんどブログの更新も止めていまして、ちゃんと教室は空いているのかどうか。生存状況など含めて気になっている方がいらっしゃいましたらごめんなさい。私は元気です。ブログの更新こそ控えていますが教室は普段通り平常運転。以前と変わらず動いております。ご心配おかけしております。さて。そうこうしているうちに今年も夏期講習の時期がやってまいりました。春からの学習を定着させたり、遅れを補完したり、あるいは次学期に向けての準備をする大切な時期になりますね。学校が休みになる分、約1ヶ月ほどもの空白になる期間ですから、だからこそこの時期にしっかりとした復習・予習をしておくことで２学期以降の学習に繋げていきたいものです。ぜひ、この機会に慧文塾で自分の弱点部分の洗い出し、生徒一人一人に目を向ける個別指導塾ならではのカリキュラムで、『自分が今まで改善できないと思っていた科目・分野の苦手の克服』をしていきましょう。電話でもホームページからでも募集を受け付けておりますので、無料体験や学習カウンセリングをしてみようかな。などのご要望がございましたら、どうぞ気軽にご連絡ください。今年の夏期講習は７月２２日(火)から８月２９日(金)までの間。お盆休みの期間を除く日程の中からご希望の日時を選んで行うのを予定しております。科目や日程などの相談、学習カウンセリングをしてみたい等のご相談も随時受け付けておりますので質問等ありましたらそちらもどうぞ気軽にご連絡ください。
]]>
</description>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/detail/20250624161701/</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 16:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>慧文塾の冬期講習　２０２４</title>
<description>
<![CDATA[
はい。中田です。お久しぶりです。夏以来ですね。今年の夏は突然体調を崩してしまい、それ以降ブログの更新も止めていました。ごめんなさい。今ではすっかり快癒しまして以前と変わらず動いております。ご心配おかけしました。さて。そうこうしているうちに今年も冬期講習の時期がやってまいりました。今年の学習を定着させて、次学期に向けての大切な時期の到来ですね。クリスマスと正月という大きなイベントの間になる1週間ですが、だからこそこの時期にしっかりとした復習を行い、まずは自分の弱点部分の洗い出し、そこから現時点での弱点の改善へと繋げていきたいものです。生徒一人一人に合わせたカリキュラムを組めるのは個人塾である慧文塾の強みです。ここで一度、しっかりと復習をする時間を設けて、次学期に向けて心配のない状態になれるよう学習の補強をしておきたいところです。電話でもホームページからでも募集を受け付けておりますので、無料体験や学習カウンセリングをしてみようかな。などのご要望がございましたら、どうぞ気軽にご連絡ください。今年の春期講習は１２月２３日(月)から１２月３０日(月)までの間。間に休みを挟んでの７日間の中からご希望の日時を選んで行う日程で予定しております。科目や日程などの相談、学習カウンセリングをしてみたい等のご相談も随時受け付けておりますので質問等ありましたらそちらもどうぞ気軽にご連絡ください。
]]>
</description>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/detail/20241206181903/</link>
<pubDate>Fri, 06 Dec 2024 18:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏だから国語力強化。</title>
<description>
<![CDATA[
はい。中田です。７月になりましたね。先日には梅雨入りもしていよいよ気温も高い日が多くなってきました。今年は夏の雨量が多いと予想されていますし自然災害も多くなりそうなのは少し心配ですが、とりあえずは健康に気を付けて日々をしっかり頑張っていきましょう。さて。今回は夏の前に国語力強化についてのお話です。ではいってみましょう。【夏の前の国語力強化！】……まず勘違いされている人も多いのですが、国語力というのは国語の点数とはあまり関係なかったりします。というより、正確に言うなら、「国語の点数が高いからといってその子に国語力があるとは限らない」といったところでしょうか。というのも、今の国語のテストはある程度パターン化がされていて、特に小中学生のテストだとそのパターンを理解してしまうと国語力がなくてもある程度は問題が解けてしまうように作られているからなのですね。小中学生のうちは……なんですけどね。正直なところ塾の先生としてはその解き方は全然お勧めできません。実際には高校生になると、そうした勉強の仕方や解き方は全く通用しない問題が出てくることが圧倒的に増えますので、イチから勉強し直しみたいなことになりかねないためです。ですから、なるべくならそうしたクセは小中学生のうちには直しておきたいですね。というわけで。今回は国語力を強化する方法を見ていこうと思います。・先生に数学か社会か理科のわからないところを質問しよう夏休みになると先生に質問をする機会がなくなってしまいますからね。せっかくの夏休みですから教科書の読み込みで復習をするのは必須ですが、どうせなら今のうちに分からないところはなくしておきたいところです。もちろん慧文塾に質問に来てくれたらいつでも答えるのですが。でも、今回において一番大事なのは『自身の分からないことを、筋道を整理して理解する』というプロセスになります。国語力の向上においては自分の能力のギリギリ上くらいの内容を頑張って理解するために、内容を整理して分かりやすく分解することが有効です。ただ先生に質問をするだけでなく、その質問を通じて「考える」をすることで国語力の向上につながります。やってみるといいでしょう。・声を出して文章と問題文を読むようにする問題を解くときには、声に出して読むと『何を問われているか』を理解しやすくなります。もちろん一問一答の問題でもいいのですが、できれば国語の長文や長めの文章題を声に出して読むといいでしょう。これは実際のテストの際にも有効で、テストの際に音読するのは当然許されてはいませんが、それでも小声でつぶやくことに慣れておくと、『訊かれたことを正確に理解して正しく答える』ということが出来るようになります。これってけっこう大事なんですよね。テストになると案外、ちゃんと問題文を読んでいるつもりでも何を訊かれているかあまり理解しないまま何となくの感覚で解いている生徒が多いものでして。訊かれたことを正確に理解するという国語力の大基本を会得できていたら色々と便利なことも多いと思います。・国語の知識を身に付けること大事ですね。この場合の国語の知識は、・語彙（個人が身に付けている言葉の総体）・表記に関する知識（漢字や仮名遣い，句読点の使い方等）・文法に関する知識（言葉の決まりや働き等）・内容構成に関する知識（文章の組立て方等）・表現に関する知識（言葉遣いや文体・修辞法等）・その他の国語にかかわる知識（ことわざや慣用句の意味等）といったようなものになります。これはもうまさしく座学ってカンジですが、国語のトライアル＆エラーの根幹であるとも言えます。避けては通れませんね。せっかくの夏休みですしちゃんと勉強をするといいでしょう。読書も大事ですよ。夏休みというまとまった時間の取りやすい時期だからこそ、読書に精を出してみるのもいいかもしれません。やってみましょう。今回は以上になります。中学の勉強となると難しい英語や数学ばかりに目が行きがちですが、全ての基本は国語です。しっかりと腰を据えてやっていけるといいですね。
]]>
</description>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/detail/20240703031233/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 04:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>定期テストの使い方２０２４</title>
<description>
<![CDATA[
はい。中田です。西大宮周辺の中学校で定期テストが終わりまして。塾の先生としてはこの定期テストが終わるといよいよ夏休みなんだなという気持ちになります。……毎年言っていますね。でもそれだけ受験生にとって、また他の学年の生徒さんにとっても夏って大事な時期なんですよね。生徒の皆さんは楽しい夏休みを迎えるためにも、今回のテストの結果を基にして次以降の学習に繋げていきましょう。頑張ってください。さて。そういうわけで今回も恒例の定期テスト後の学習についてです。テストが終わると「やったー！終わったー！」と気を緩めてしまいがちですが、むしろテスト後こそ返却された定期テストを活用しつつ、しっかりと復習をして今後の学習につなげるのが大事でして。以前にも話した復習の仕方について語ろうと思います。【テストの復習】生徒からも「定期テストの復習って具体的に何をすればいいんですか？」という質問を受けることがあるのですが、そんなに難しく考えることはありません。わからないところをわかるようにして、出来ないところを出来るようにすればいいんです。つまりは誰かに聞けばいいんだよわからないところをわかるようにする方法。それは知っている人に聞くことです。というより、わからないことを聞かずに閃いて理解するのは普通の人には無理だと思います。歴史に名前を残している偉人たちの事績を見ても、閃きで何かを理解したなんてエピソードがある人物はほんの一握りなので、およそ普通の小学生・中学生が閃きや天啓を得るようにして勉強を理解することはまずないでしょう。だから、知っている人……つまり先生や大人に聞けばいいんです。そのために塾があるんです。正直なところ学校で先生に質問をして、その場で分からないことを分かるようにして、家に帰ってきてからその教えてもらった箇所についての問題を解くことで定着させて、出来ないを出来るに変えるサイクルを作れるのならそれが1番なんですけどね。けれどもそれはそれでなかなか難しいため、塾というものがあるのが現実です。塾の先生は説明のプロであり、基本的に聞けばなんでも答えてくれます。大手の塾ではけっこうしっかりと研修をして、生徒の疑問に大抵答えられるようになるまで徹底的に勉強をして研鑽を積んでいます。それが当たり前です。もちろん先生との相性についてはどうにもならない面もありますから、そこは塾選びがやはり大事。と言う話になるのですが、受験に関することと勉強の仕方、それと勉強の内容については塾の先生に聞くのが一番確実だと思います。現場で実地に体験してきた生徒指導は生半可なものではないです。しかし、勉強においては家庭学習もおろそかにはできないものです。いつもいつも塾に行けるわけではありませんし、学校の先生も手が空いているとも限りません。それなら家での勉強の最中にわからない事が出てきたらどうするのがいいか。その場合は学校の先生よりも塾の先生よりもさらに優秀な先生に助けを乞いましょう。慧文塾と言えばコレですね。教科書先生ですちょーーっと、たまに説明が分かりにくかったり話がつまらなかったり、逆にあまりに話が簡潔すぎて何言ってるかわからなくなったりしてしまう、いささか融通のきかない気難しやな先生ですが、この方は実は滅茶苦茶優秀な先生ですのでぜひ活用することをお勧めします。なにせこの教科書先生、およそ高校入試に出てくることならほぼ全てを網羅していますから、ちゃんと話を聞いて理解さえできれば困ることはないです。そして実は、この教科書先生との対話は、塾の先生に教えを乞う勉強よりも良いことが一つあります。塾の先生にわからないことを教えてもらう場合、基本的に生徒は常に聞き手であるため何も考えずぼーっとしていても時間経過で勉強は終了します。しかしこのやり方だと、生徒自身はわかるようになったのかわかったつもりになったのかの区別がつきません。単に先生の話を聞いて、分かったつもりになっている可能性もあるのです。しかしそれに対して教科書を用いて勉強をする場合、自分で分からない箇所のページを開かなければならない分、先生に教えてもらうよりも面倒であり、その手間暇の分だけその苦労とともに記憶に残ったりするのです。『問題を解いてみる』のはそれからでいいでしょう。。ちゃんとわかるようになっていたなら解けます。間違いもほとんどないはずです。わかったつもりになっていただけなら、おそらくは解けません。空欄がでてしまったりミスもしたりします。出来ないことを出来るようにするためには、めんどくさいとか手間を惜しまず、まずはちゃんと知っている人に話を聞いて教えてもらうことから始めるといい。私はそう考えています。
]]>
</description>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/detail/20240626012549/</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2024 01:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏期講習の意義２０２４</title>
<description>
<![CDATA[
はい。中田です。昼と夜の寒暖差が大きい季節になってきました。埼玉の梅雨ってイメージですね。定期テストも一段落しましたし、これを越えるともうすぐ夏になります。定期テストでどこが自分に足りていなかったのかを今のうちにしっかり分析して、実力の底上げを図り夏に繋げていけるといいですね。とはいえ今年の夏も暑そうですし、なんだか雨量も心配です。無理して体調を崩したりしないようバランスを大事にしていきましょう。さて。前回、夏期講習会の時期が近づいてきたということで募集開始の話をしました。ですから今回は講習会の意義等についてちょっと語ってみようと思います。そもそも夏休みというのが何のためにあるのか。という話から始めましょう。……結論から言うと暑くて学校行くのイヤだからだそうですよ。なんだかスペインとかのシェスタみたいな感じですが、最近の温暖化の影響を考えると正直分からなくもないですね。暑いのイヤです。一応、統計だと４０年前と比べて平均気温の上昇は約２℃くらいという話なのですが……私が子どもの頃って真夏日とはいえ３３℃もありましたっけねぇ？もっと低かった気がするんですが。現代では埼玉県の小中高校はちゃんと冷暖房が完備していますが、今よりはマシでも昔も暑かったのでしょう。夏の間はひとまず学校を閉めて休みにするから、皆さんはそのかわりに家で勉強をしなさい。というのが文部科学省の方針なんだそうです。足りない勉強は宿題を課すことで補い、それと同時に家庭学習の習慣を身に着けよう。という趣旨なのでしょう。正直、それについてはとても良いことだと思いますね。早いうちから家庭学習の習慣をつけることが出来ると、それだけでその後の勉強が圧倒的に有利になりますからね。そして、宿題の量や学習の内容は、学校の……つまりは校長と学年主任と担任の先生の裁量に任されているそうです。学習深度や学習の定着具合は個人差があるので、生徒に合わせて量を決めれば、その宿題に正しく取り組むことで実力もアップするわけです。しかし、このやり方はかなり問題のあるやり方でもあります。特に現代においては。すなわち、宿題をちゃんと頑張った子とテキトーに済ませてしまった子とで、その後の勉強の理解と成績に大きな差が生まれてしまうということです。さらに言うと、勉強は「フライングOKなマラソン」という性質を持っているため、やる気のある子についてはものすごく成長しますし、勉強が嫌いだったりやる気のない子については全く成長せず９月を迎えることもありえます。というのも、そもそも勉強が①ゴールが見えない、あるいは遠いのでモチベーションが維持しづらい。ペース配分が重要。とくに短期間で全力出すとすぐバテる。③並走する人の背はよく見えるけど先頭集団の背は非常に遠く見える。という点でマラソンにはよく似ているうえ、勉強はスポーツのような競技ではないので何歳から始めてもいいというものです。あまり本人からやりたがるものでもないので、大抵は親御さんの意識に左右されることになりがちですが、なんなら１歳から始めてもいいですし、受験の前日から始めてもいい。スタートするタイミングが自由なんです。つまり、夏休みに限らずこの長期休暇と呼ばれる期間とは、「足を止めてもいいよ」と公式に許可される期間であると同時に、「足を止めずに前へ進んでもいい」フライング推奨期間ともとれるわけで。当然、頑張って前に進む子と足を止めて立ち止まる子がいて、休暇終了後には両者間の学力差が広がることになります。しかもこれを長期休暇ごとに繰り返すのですから、ほっといたらほんの数年で結構取り返せない差になるのも当たり前と言えば当たり前ですね。子どもたちの学力差は確かに日々の積み重ねによるものではありますが、こうした長期休暇の使い方で生まれる差というものはある意味ではそれ以上に大きいわけです。それなのに、それを家で一人でやるなんてマラソンのトレーニングをコーチなしで生活の一部として行なえるアスリートと同じようなレベルじゃないですか。中には、勉強が好きだからできるという子もいます。親の言うことをちゃんと聞いて、ちゃんと勉強をするいい子もいます。それを必要なことと理解して自発的に行動できる聡明な子もいます。でも、そうじゃない子の方が多いのが現実なわけで。つまり慧文塾に限ったことではなく、塾の夏期講習というものはそういう学習と生活をコントロールして、休みの期間中に他の子より遅れている学習を取り戻せるようにし、また出来ることならむしろ先取りできるようにするための仕組みなのです。だからね。１番良くないのは普段の生活リズムを大幅に崩してしまうこと。暑いからと昼近くまで寝ているような生活に変わってしまうことが、実は最も良くないわけです。もしも今まで「夏休みと言えば毎年そういう生活をしてきたな」という子がいるのなら、そういう子ほど早いうちから講習会に参加するのがいいと思います。
]]>
</description>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/detail/20240622041144/</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 04:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>慧文塾の夏期講習会２０２４</title>
<description>
<![CDATA[
はい。中田です。ことしは梅雨入りが遅くて、湿度は高いながらもまとまって雨が降る日とかあまりなかった気がしますが、いよいよ６月も後半になりましたね。今年も慧文塾に夏期講習の時期がやってまいりました。これからもっと暑くなるのは間違いないですが、いよいよ夏というところでしょうかね。慧文塾でも毎年これくらいの時期から西大宮と指扇の周辺地域にチラシを配っていきます。投函する時にはなるべく晴れてくれているのがいいなあ、とか毎年思っていたりします。というわけで、今年も夏期講習の募集を開始します。こちらのホームページでも随時募集を受け付けておりますので、メールでも電話ででもどうぞ気軽にお申込みください。また、慧文塾ってどんな塾なんだろうという興味や、無料体験や学習カウンセリングをしてみたい等のご相談、夏期講習の科目や日程などのご相談も受け付けております。さて。次回のブログでは、今年も再び「どうして夏休みなのにどこの塾も夏期講習とかやるんだろう？」「何の意味があるんだろう。」という話を語りたいと思います。例年通りですね。夏期講習に限らず講習会の重要性などについて語れたらいいですね。他にも受験や教育に関しての聞きたいことや困っていること、ご質問、あるいはこんなことを語ってほしいという要望などがありましたら気軽にメールしていただけるとありがたいです。
]]>
</description>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/detail/20240619041920/</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 04:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>対話をしよう。問題を解こうとするな。というお話。</title>
<description>
<![CDATA[
はい。中田です。６月２週目ですね。いよいよ暑くなり始めました。今日とかしっかり冷房しないともう教室が汗ばむくらいで、出勤後すぐにエアコンを作動させました。定期テスト1週間前の中学校もありますし、できるだけ快適な環境で勉強してほしいですからね。皆様も体調には気を付けてしっかり頑張っていきましょう。さて。今回も国語力に関してのお話です。では早速いってみましょうか。こないだYouTubeを見ていて、ちょっと面白いなーと思った話がありまして。「国語の文章題はこうして解く！」みたいな内容だったんですが、まあ正直なところ、塾で教えている内容と遜色ない……というかむしろ下手な塾講師の説明よりも全然適切な説明をしているな、とは思ったのですが、よくよく考えると、塾の国語の勉強ってめっちゃテクニック寄りだなーと。そう思っちゃったんですよねー……。塾の勉強がテストや入試で点数を取らせるためにあることを思うと、それもある程度仕方のないことではあるように思うのですが、個人的にはやはり気になるのが子ども達の「国語力の成長過程からは大いに反している勉強法である」ということなわけでして。いや、私も塾の先生ですし。切磋琢磨する受験生の中で一歩前に出ていくためにはそうした勉強が必要であることは間違いないと思うのですが。全ての勉強の基礎になる国語力を伸ばす前にそれをするのはどうなんだ。というのは以前から考えていることだったりします。【会話のキャッチボールしようよ】塾の国語に限らず、学校の授業でもよくあることなのですが、「傍線部の『それ』が示す内容は直前の文章にあるよ」とか「筆者の主張は文の最後にあるよ」などの解説は1度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。そうしたある意味での《お約束事》というか、わかりやすい文章を書く上での決まり事を先に覚えておくことで、それをヒントにして文中のどこにどんなことが書いてあるかをおおよそ推察しつつ問題を解いていこう。というやり方を教えるのが一般的な塾の国語の授業なわけですが、どうでしょう？日常生活でそんなことしながら相手と会話していますかね？……普通はしないですよね。でも、会話はしています。今日の部活であったこととか、最近読んだ漫画の感想とか映画の感想とか、こないだ旅行に行った時のこととか、友達とケンカして思ったこととか、日ごろ色々話しているでしょうしその中で主張もしているはずです。ところがそれで相手が何を言っているのか分からなくなって会話にならなくなる、ということはそんなに多くはありませんよね。つまり。簡単な話なら読解のヒント無しでも理解はできるってことになるわけで。でもだとすると、「国語の文章の問題は難しいからヒントを活用して出来るようにしましょう」というのはもちろん間違いというわけではないんですが、普段からヒントがあることを前提に読解をしている場合、ある意味では少ない負荷でのトレーニングに終始しているという点で基礎力は身に付きにくいんじゃないか。とも思うわけでして。筋トレしかり。ゲームしかり。いわんや勉強をや。だからこそ、・日ごろから親や先生などの大人とのそこそこ難しい会話にチャレンジしてみる・国語の文章を読む時に、読み飛ばさない、分かった気にならない。精読して反芻する。・設問は「誰かと会話をしているつもりで」読む。訊かれているつもりで向き合う。・問題を解いて丸つけをすること以上に、解説を大事にする。解答の根拠を疎かにしない。小学生や中学１・２年生のうちは、特にこれを徹底することを心掛けるのが国語の勉強の基本で、受験用のテクニック等はその後のことだと私は考えています。最近ではテクニックが通じない入試問題も増えてきており、特に数学や理科社会ではその傾向が強いのですが、今後そうした動きがさらに加速していくのであれば国語についてもいかに地力をつけるかが勝負の分かれ目になるでしょうから早めに着手していけると有利になるんじゃないですかね。興味のある方は慧文塾にご連絡いただけますと、具体的な内容も含めてもう少し詳しくお話しできると思います。さて。話は変わりますが。先ほど述べた中で「国語で文章を読み飛ばさない」のは当たり前なような気もしますが、これって結構多くの生徒さんがやっていることだったりします。その多くは「文章が長いので読む時間がなくてテストを最後まで解ききれないから」だったりするのですが、もちろん、「だから、文章に慣れるのは早めにしておくべきだよ」というのは正論なんですが。それとは別に、昨今の流行りというか国語の入試の難易度を上げるために入試で出題される文の文章量を増やしているフシがあるんですよね。これは特に大学入試の、共通テストにその傾向がみられるわけなんですが、これが影響してテクニック偏重を悪い意味で誘発しているというか、かつての受験戦争と言われた時代とはまた違う形での国語力・基礎力の軽視につながっているような気がするのは気のせいでしょうかね……。文章を読み飛ばす生徒が１０年前より増えているような感覚があるんですが。というのが、少し心配です。
]]>
</description>
<link>https://keibunjuku.jp/blog/detail/20240612025639/</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 04:40:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
